活動紹介(認定看護管理者・専門看護師・認定看護師の紹介)|東北公済病院(とうほくこうさいびょういん) 看護部

東北公済病院
東北公済病院
東北公済病院 看護部
お問い合わせ
東北公済病院
クリックでジャンプ 文字サイズ 文字のサイズを拡大にする 文字のサイズを標準の大きさにする 文字のサイズを縮小にする
HOME 看護部概要 教育・研修 活動紹介 採用情報 トピックス
東北公済病院
東北公済病院TOP看護部HOME > 活動紹介
活動紹介
東北公済病院
三角 認定看護管理者の紹介
三角 専門看護師の紹介
三角 認定看護師の紹介
東北公済病院
東北公済病院トップページへ
東北公済病院
環境


東北公済病院では、認定看護管理者をはじめ専門看護師や認定看護師など、様々な分野を専門に活動している看護師が働いています。
ここでは、それぞれの分野に関する活動について紹介いたします。

認定看護管理者の紹介
東北公済病院
平成26年7月現在、当院では3名の認定看護管理者が活動しております。
認定看護管理者 熊谷 恒子
認定看護管理者 高橋 ひとみ
認定看護管理者 阿部 玲子

専門看護師の紹介
東北公済病院
平成25年4月現在、当院では2名の専門看護師が活動しております。
感染症看護専門看護師 千田 千春
富樫 ふみ

認定看護師の紹介
東北公済病院
平成26年7月現在、当院では5名の認定看護師が活動しております。
糖尿病看護認定看護師 齋藤 麻里子
訪問看護認定看護師 寺島 千絵
がん化学療法看護認定看護師 菅野 真貴
緩和ケア認定看護師 齋藤 久美子

認定看護師の紹介
東北公済病院
photo
阿部 玲子

 認定看護管理者制度は、昨今の多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して、質の高い組織的看護サービスを提供することを目指し、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献することを目的として発足しました。
 現在、私は看護管理師長、そして整形外科・耳鼻科・小児科の混合病棟で師長として勤務しています。以前に比べ、家族構成・疾病構造・日本の人口構成・経済状態など、医療を取り巻く社会情勢が変わり、看護の役割が増大してきていることを肌で感じています。まだまだ、私自身も勉強不足ですが、病院を利用する皆様に対し、よりよい医療・看護の提供ができるよう、また認定看護管理者として地域に貢献できるよう努力していきます。

ページのトップに戻る ページのトップに戻る

認定看護師の紹介
東北公済病院
photo
千田 千春

 私は、感染対策専従看護師として組織横断的に活動しています。院内感染を予防するためには、院内の全ての人たちの理解と協力、そして実践が必要になります。そのため、多職種で構成された感染対策部会メンバーと共に、職員、患者、家族、病院に関わるすべての人達を感染から守り、安全で安心な病院環境を整えられるように、システム構築・教育・相談・調整・マニュアル整備等に取り組んでいます。また、看護師で構成される感染対策リンクナースと共に、感染予防・看護が実践できるよう取組んでいます。
感染対策を組織に浸透させることの難しさを痛感していますが、多職種と協働し各専門職種の様々な視点で意見交換を行いながら、院内感染対策や患者個々の感染対策について考え、活動していくことに責任とやりがいを感じています。
今後は、院内にとどまらず、地域の医療機関同士が院内感染防止の底上げができるような病院間の連携や、地域住民の方々へも感染予防の情報発信をしていく役割を担って行きたいと考えています。

ページのトップに戻る ページのトップに戻る


認定看護師の紹介
東北公済病院
photo
齋藤 麻里子
 現在私は、内科・泌尿器科・口腔外科の混合病棟に所属し、病棟内の『内科チーム』で活動しています。
内科チームの活動では、糖尿病の治療をされている患者さんと接する機会が多く、患者さんに対する看護を行う上で疾患への理解が重要であると感じていました。そして5年前に‘糖尿病療養指導士‘の資格を取得し、その後平成22年に‘糖尿病看護認定看護師‘の資格を取得しました。資格を取得してからは、外来で通院されている患者さんの相談を受けたり、糖尿病教室の中で日常生活の過ごし方や注意点、対処方法などをお話しています。
患者さんとの関わりを通じて感じていることは、患者さんにはそれぞれの生活があり、糖尿病の治療は毎日の生活と切り離せないことです。私は患者さんとの関わりのなかで「相手の思いを否定せずに、日々の生活の中でできそうなところから始められる」指導となるよう心がけています。そして、患者さんが毎日続けられること、日常生活の中に取り入れられる事が大切であると実感しています。
糖尿病看護認定看護師の活動は今年で2年目となりましたが、病院の中で今後どのように活動していけばよいのか試行錯誤の段階です。しかし、糖尿病の治療を受ける患者さんが安心して日々の生活を送るための援助を、病院全体で行っていけるような環境を整えていきたいと考えています。
ページのトップに戻る ページのトップに戻る

訪問看護認定看護師
東北公済病院
photo
寺島 千絵

訪問看護ステーションで勤務している中で、根拠のある看護を提供できる看護師になりたいと思い、平成25年に訪問看護認定看護師の資格を取得しました。現在はターミナル期の方や難病の方、点滴などの医療処置を必要とする方、さらに、脳梗塞後遺症などでリハビリを行っている方など様々な方への訪問看護を行っています。対象は乳児や小児から100歳に近い高齢者まで様々です。
 超高齢社会を迎えた現在、国の政策として住み慣れた地域で、介護や医療のニーズを持つ方々の在宅療養を最後まで支えるという、地域包括ケアシステムが進められています。このシステムを実現させる手段の一つとして、医療機関と訪問看護ステーションとの連携が重要になると考えます。私は訪問看護師として、医療機関と地域の橋渡し役を担うことができると良いと考えています。今後は、院内だけではなく、地域との連携もとりながら、根拠のある看護を提供し、地域を支えていくことができるように取り組んでいきたいと考えています。

ページのトップに戻る ページのトップに戻る

がん化学療法看護認定看護師
東北公済病院
photo
菅野 真貴

在院日数の短縮化や、支持療法の進歩、外来化学療法に診療報酬が認められるようになったこと、経口抗がん剤の増加などから化学療法を受ける場は入院から外来・在宅へと移行してきています。このような状況にある患者、家族は疾患や治療の理解はもちろんですが、副作用症状のモニタリングや対処できるセルフケア能力が必要不可欠となります。
現在、私は外来化学療法室で勤務しています。化学療法を受けながらも、自分らしく生活できるということを大切にしていただくために患者支援、患者教育に努めています。
 外来でがんと告知される患者が多い現状があり、各科スタッフとの連携を図り、その段階からがん看護分野の専門・認定看護師による支援が行なえるシステムを構築していきたいと考えています。また、他の専門・認定看護師と協同し、がん看護の質の維持・向上に努めていきたいと考えています。

ページのトップに戻る ページのトップに戻る

緩和ケア認定看護師
東北公済病院
photo
齋藤 久美子

 私は、終末期の症状緩和や、患者・家族がその人らしく過ごせるように看護をしていきたいという思いがあり、緩和ケア認定看護師の資格取得を目指しました。
緩和ケア認定看護師の役割は、生命を脅かす疾患を持つ患者・家族に対し、早期から、身体的、精神的、社会的、スピリチュアルな問題を適切に評価し予防や対処することによって、その人らしく最期まで生きることを支援することです。
認定看護師として、院内で働く看護スタッフと共に、実践、指導、相談という役割を通して、その人にとっての生活の質を考えながら、様々な症状や問題を改善できるケアを行っていきたいと思います。また、患者・家族の方の価値観や生き方を尊重し、その人が望む生活を整えていくためには、多職種でのチームアプローチが不可欠です。様々な専門職が働く病院内で、どのような役割が果たせるか模索中ですが、チームアプローチできる環境づくりにも関わっていきたいと考えています。

ページのトップに戻る ページのトップに戻る
東北公済病院TOPHOME看護部概要教育・研修活動紹介採用情報トピックス
東北公済病院
東北公済病院
東北公済病院
Copyright(c) 2002-2009 TOHOKU KOSAI HOSPITAL. All Rights Reserved.