看護部はPNSで看護を実践しています|パートナーシップ・ナーシング・システム

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Partnership Nursing System
東北公済病院 看護部はPNSを採用しています。

PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)とは…

PNSは、2009年に福井大学病院で独自に開発した看護方式です。
看護師の経験年数に関わらず、1人で複数の患者を受け持ちながら展開してきたこれまでの看護を、2人の看護師が複数の患者を受け持ち看護展開し、互いに補完し相乗効果を発揮しながら、その責任と成果を共有し、安心で安全な質の高い看護を提供するという看護方式です。
【定義】
看護師が、安全で質の高い看護を共に提供することを目的に、主任看護師を核(コア)としたグループの中で、互いに良きパートナーとして、対等な立場で、互いの特性を活かし、相互に補完し協力しあって、その責任と成果を共有する看護体制。
〜PNS講演会終了後、橘先生と上山先生を囲んで〜
〜PNS講演会終了後、講師の橘先生と上山先生を囲んで〜

2人で行う安全と安心の看護の提供

2人で行う安全と安心の看護の提供

フレッシュパートナー

入職直後の新人とペアは、3人で業務にあたります。
フレッシュパートナー

働くスタッフの声

乳腺治療再建センター プリセプター& 新人
プリセプター
小野さん(3年目)・小田さん(4年目)
今回プリセプターとして、新人さんとPNSの年間ペアを組み1年間関わりました。
新人さんと一緒に情報収集から実践や記録も、その都度ふたりで確認や振り返りながら行えるので、患者さんの安全を守り、互いの安心感にもつながると感じました。
PNSでは新人さんの、技術習得が早いため率先力としての活躍も見えました。
また、チーム内の先輩とペアを組むことが多くコミュニケーションが多くなるため、他のスタッフも成長が見えやすく、より病棟全体で新人さんを見守りながら、育てている雰囲気があります。
そんなあたたかい職場で私たちと一緒に働いてみませんか?
新人
菅井さん・佐藤さん
入職した当時は、知らないことが多く緊張と不安だらけでした。
PNS導入により、パートナーの先輩と共に患者の情報を共有し看護を実践することは、技術や知識の勉強になり自分自身の課題を見つけることにも繋がりました。
患者との関わりの中で対応に悩んだ時には相談や報告をできるパートナーが常にいるため、その都度解決することができました。
プリセプターや他の先輩と組んで仕事ができることは、常に質問することができる人がいる、見てくれる人がいるのはとても安心して働ける環境だと思いました。
ひとりの患者を2人で看護することは患者の安全を守ることや看護の質の向上にも繋がると思います。
4階南病棟 尾形さん
尾形さん
現在妊娠中ですが、妊婦として仕事を続けています。
今までは難なく行えていた体位変換や移送などの力仕事、患者さんにお願いされ棚の上の物を取ることでさえ妊婦になってからは大変だと感じることもありました。
しかしPNSとして常にパートナーが側にいてくれるから安心!患者さんの要望にもその場で応えることができ、パートナーの「任せて!」の頼もしい一言に助けられながら、負担なく楽しく仕事を続けられています。
尾形さん
6階北病棟 佐藤さん 
佐藤さん
私は育児休業から復帰し、日勤のみの時短勤務をしています。
PNS導入前は他の勤務者への残務の申し送りに時間を要し、また残務を頼むことに申し訳なさを感じていました。
しかしPNS導入後は患者さんの状況を理解しているパートナーに任せることができるのでとても安心できます。
外来へ応援へ行く日も多く、数日ぶりの病棟勤務は情報収集が大変でしたが、現在はパートナーからも情報を得られるので、効率よく情報収集を行えるようになりました。
パートナーと常に意見交換をすることができ、他の看護師の考えを聞く機会が増えたのでとても勉強になり、視野が広がりました。
佐藤さん

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟
新人さん
入職して初めてPNSの
看護システムで仕事を行いました。
始めはどんな感じで仕事をするのか分からずに不安がありました。しかし、PNS方式はパートナーの先輩がいつも一緒に仕事をしてくれるので、指導・助言がその時その場で聞き確認することができたので、安心して患者に看護が出来ていると思います。また、自分の不安や自信がない技術などもパートナーの先輩もよく理解してくれ、経験の機会を作り、声を掛けてくれたりするため、経験できる技術も沢山あり、自分のスキルアップにつながったと感じています。パートナーとして働くことで自然とコミュニケーションも増え、いつも楽しく仕事を行うことができます。さらに、先輩の看護観を知る機会となり、患者の対応や関わり方なども勉強になっています。
フレッシュパートナーさん
今回プリセプターとして新人さんと
PNSの年間パートナーとなりました。
新人さんと患者さんの情報収集や実践・記録を声掛けあいながら行っていくことで、今どんなことが分からないのか、不安に思っているのかをすぐに確認できることや、新人さんに質問されることで自分の看護技術・知識を振り返ることができ、共に学びながら看護を実践出来ているという充足感があります。
また、介護士も共にパートナーとなっているため、患者さんに合わせた生活介護の方法も学ぶことができています。
 患者さんのことについて看護師、介護士と話し合い、より良い看護・介護が提供できることは、PNS方式が上手くいっていることだと思います。
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