市民公開セミナー いまどきの子育て・孫育て

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第18回 いまどきの子育て・孫育て

第17回 血圧について
〜あなたはどの位知っていますか?〜

第16回 骨粗鬆症による骨折連鎖の恐怖

第15回 知っているようで知らない女性の病気

第14回 つらい痛みの尿路結石

第13回 便秘を改善!腸スッキリ生活術

第12回 睡眠時無呼吸症候群とは?

第11回 もしも、私が乳がんと言われたら

第10回 本当はコワイ整形の病気

第9回 どうする?今年の花粉症の季節

第8回 口の中からひろがる病気、口の中からひろげる健康

第7回 家庭内で起こる子供のあんなこと、こんなこと。

第6回 眼の疲れは歳のせい?

第5回 あなたの心臓を守ろう!

第4回 メタボリックシンドローム(生活習慣病の予防・改善のために)

第3回 私の腰痛よくなりますか?

第2回 トイレの悩み一人で抱えていませんか?

第1回 乳がんなんかに負けないぞ!


お問い合わせ
東北公済病院
地域医療センター
電話:022-227-2353(直通)
FAX:022-264-4151(直通)

内科・消化器内科
 
 
いまどきの子育て・孫育て
第18回国分町市民大学市民公開セミナーを開催いたしました。
○演題 「子育ては十人十色 頑張りすぎず自分らしい子育てをするために」
    「最近の虐待報道から見た今の子育てについて」
○講師 伊藤 美佳  東北公済病院 母子センター看護師長
    松木 茂伸 東北公済病院 小児科部長
○日時 令和1年6月29日(土)13:00〜16:00
○会場 東北公済病院 1階 アメニティーホール

国分町市民大学健康講座【いまどきの子育て・孫育て】をテーマにアメニティホールで開催しました。
当日、生憎の天気でしたが多くの方々のご参加を頂きました。
会場は各ブースが13時にオープン、お薬・栄養・手洗いなどの相談コーナーやペッパー君とのナゾナゾコーナー、キッズスペースなどを用意し、多くの方が参加されていました。
14時から講義開始となり、一限目は伊藤看護師長より、「子育ては十人十色 頑張りすぎず自分らしい子育てをするために」との題で、自身の経験も交えた体験談や、アドバイス等の内容でした。
二限目の講義は松木部長より「最近の虐待報道から見た今の子育てについて」と題しての講演でした。
今まではしつけと考えて行ってきたことが、現在の概念では虐待の範疇になること、何故他人の赤ちゃんの泣き声は不快に感じるか → 他人に連れ去られないための赤ちゃんの本能である、等、なるほどと感じたり、驚きの多い講義でした。
アンケートをご記入頂いた内容も、病院で医療以外のことの取り組みに対する驚きと好評の声が多く寄せられました。

13:00〜開場
ブース ブース
ブース ブース

ブース

14:00〜司会者挨拶 横山英子
横山英子

14:05〜開会挨拶 岡村学長
岡村学長


講演「いまどきの子育て・孫育て」
一時限目
「最近の虐待報道から見た今の子育てについて」
松木 茂伸 東北公済病院 小児科部長
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二時限目
「子育ては十人十色 頑張りすぎず自分らしい子育てをするために」
伊藤 美佳 東北公済病院 母子センター看護師長
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15:15〜 ディスカッション
ご来場者のご質問にたいする回答、アドバイスなど
各先生・横山英子氏
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16:00 終了

アンケート結果
参加者数 45名(男性10名、女性35名)
講演内容のためか、4割が40歳代、30代と50代を併せると7割となりました

グラフ

今後の希望テーマ
男性
交通事故の治療について
効果の高い健診について
女性
子供(学童や幼児)の朝食、おやつメニューのコーナーを希望。
歯科相談コーナー(はえかわり時期)
老老介護を楽しみながら行う方法。

毎回一定の割合でご希望頂くのが、今までのセミナーで講義した内容に関してです。
今まで講義した内容に新たなアレンジを加えて新たに実施するのも、今後のセミナーの講義内容の在り方として参考にしたいと思います。

その他、感想・ご意見
 
医療の講演会は参加したことがあるのですが、子育てについての病院からの話は初めて聞いたのですが、勉強になりました。
行政の育児サポートも少しずつ充実はしてきていますが、ママにとって出産病院に対する特別な親近感があると思います。 病院としてのこのような取組に大変心強く、今後も子育て支援病院として頑張ってほしいと願っています。(当院で3人出産・40代)
家族7人、孫3人同居しております。脈々と続く家庭内の良いと思われる教育は守り抜き伝えたい。 子育ては良くも悪くも終わりましたが、これからの孫たちが幸せであれば・・・。
『虐待』というと、「自分はしていない」と思って子育てしている人も多いと思いますが、子供に対し「バカ・アホ・のろま」など不適切な言葉を使うことも虐待につながる、ということをもっと多くの人が知るべき時代になったと思います。
大変参考になりました、楽しく子育てが出来るようにサポートできると良いのかな、と思った。(60代・女性)
保育所保育について、保護者に関わらず保育士の、子供への関わりにおいても同じことが言えると改めて学ばせて頂きました。
大らかな子育てと時間との関係は難しいと改めて感じました。

頂いた質問等
 
叩きたく実際なった時、どのようにして収めるか?
叩いてしまったら、どのようにフォローすればよいのか?
保育所勤務しておりますが、小児科(看護師)の視点から、児童虐待や保護者支援、通常保育においてご意見やアドバイス等ありましたら聞かせて頂きたいです。
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